ゲーム、3DCG、パソコン、スポーツ、占いが大好きさ!! キリンさんが嫌いです、でもガノトトスはもっと嫌いです。 リンクフリー
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まずはパーツ作り
2016年12月14日 (水) | 編集 |
なんとか中華製プリンターを使えるようにして3Dプリンターのパーツを作れるようにしました。パーツはamazonでも買えるのですが、ただのプラスチックパーツのセットが1万4千円もするのはぼったくりです。なので私は多少不具合があってもプラスチックパーツは3Dプリンターで自作しました。パーツの3DデータはYEGGIのサイトにも載っていますが、自作用のためのSTLファイル(3Dプリンターで印刷するデータファイル)を自作しました。

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こうして支度は整った
2016年12月10日 (土) | 編集 |
0DSCF3547.jpg
これが組み立て完了したARDUINO MEGA2560です。
0DSCF3541.jpg
これが中華フレームを利用して組み立てたデルタ型3Dプリンターです。
0DSCF3544.jpg
中華に付属されていたACアダプターはすぐに壊れたので良さそうな電源をamazonで購入しました。

意外にも簡単に動いてしまったので、これならオリジナルを作ったほうが良いのでは?と思い部品を探して完全オリジナルの3Dプリンターを作る決心をしました。




3dプリンターのタイプ
2016年12月09日 (金) | 編集 |
3Dプリンターには(ホビー向けの)主に二つのタイプがあります。メンデルとデルタというやつで私が作ったのはデルタです。MEGA2560に書き込むプログラム(ファームウエア)はどちらの制御もできるのでデルタかメンデルかは印刷するときのソフト側で設定します。3Dプリンターの印刷制御をするソフトは沢山ありますが、わたしはCura 15.04を使っています。

まずは基板から
2016年12月08日 (木) | 編集 |
中華製の3Dプリンターに付属されていた基板はこんなものでした。
0DSCF3536.jpg
この基板はすぐに壊れてしまったのですが、どうやらARDUINO MEGA2560と互換性があることがわかりました。ARDUINOはamazonで簡単に入手できるのですがARDUINOとステッピングモータ 制御板も必要なことがわかりました。中華に付属されていた基板はこの二つの組み合わせのカスタム基板らしいです。なのでこの基板を使うより簡単に入手可能なMEGA2560とステッピングモータ 制御板を使ったほうが故障したときの対応が簡単です。中華基板は入手が困難なうえに高いですからね。わたしは3DプリンターをMEGA2560で作りはじめました。



はじめは中華のフレームで
2016年12月07日 (水) | 編集 |
使い物にならなかった中華製の3Dプリンターで、せめてフレームくらいは利用しようとがんばりました。しかし後になってフレームの歪みやベアリングの傷などで印刷物がゲタゲタになることがわかりました。ただこの失敗が教訓となってオリジナルの3Dプリンターはかなり満足いく印刷品質になりました。現在の印刷はこんな感じで実用に耐えます。
0DSCF3496.jpg


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